2006年12月17日

働いていてハッピーですか

どうも多くの日本人は、働いているとき不幸を感じているのではないかと思えてしまう。それは私が不幸を感じているせいかもしれない。不幸を感じながら働いていると、自然も周りも苦痛を感じながら働く人が集まってしまうのかもしれない。実際働きながら幸せを感じている人の職場には、同様の性格傾向を持った人が多いのだろう。

働いているとき何故こうも不幸なのか。それをつきつめていくと、仕事に対する考え方とか、人生の価値観とか、人生計画がはっきり定まっておらず、ただ欲望とか楽しみだけを求めて生きているせいかもしれないと思えてくる。

働く時間は人生で最大ともなるのだから、いかに幸福を感じながら働くことができるか。今後はこの問題について集中的に考えてみたいと思います。

photo
ライフ・ヒーリング
ルイーズ・L. ヘイ Louise L. Hay 中西 珠佳江
たま出版 1993-11
おすすめ平均 star
star魂の旅
starポジティブになるためには良い本
starYou can heal your life
star★★★★★+★

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 こころがやすらぐ本―自分のちからを信じよう こころが満たされる本―すべてはあなたの中にある

by G-Tools , 2006/12/17


posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せを味わう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

世界にはたくさんの本があふれているけれど

世界にはたくさんの本があふれている。今日もまた日本国内だけでたくさんの書物が出版されている。その中で読む価値のある本はいったいどのくらいだろう。

商品の寿命が短くなっているという。たくさんの商品が毎日毎日新発売されるため、消費者に飽きられたらすぐに廃棄されてしまう。消費のスピード加速。

いったい何のために生きているのだろう。どうして商品や本はたくさん生まれているのだろう。

世間のスピードの波の、そのまっただなかから遠いところに身を置いて、世界を眺めてみると、大事な言葉が見えてくる。

posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

大切なことをたくさん伝えましょう

仕事をするのはお金のためじゃないと思いながら働いている人は幸せだ。自分の大切なことのために働いているから。もちろんお金が大切だと思って働いている人もたくさんいる。それはそれでいい。お金を稼ぐためにしょうがなく嫌な仕事を続けている人は、いつまでたっても満たされない。

今すぐ満たされてしまえ。

眠たいときにはぐっすり眠るようにすれば、体の調子が戻ってくる。眠たいときにまでおきていると、神経がおかしくなってくる。

僕は空を見上げる。東京で空を見上げている人は少ない。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せを味わう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

幸せを味わう、心のために

いろんなことに思い悩んだ結果、溢れてきた文章を載せてみます。できればこれから毎日この調子で書くことを続け、己のライフワークとしたいです。

 僕は多くの人に喜びと勇気を与えるために生まれてきた。毎日たくさんの人を愛しいつくしんで、たくさんの人の幸せのために働いて、自分自身大きな幸福と充実感を生きる。それが僕の人生に与えられたシンプルな使命である。どんなことがあってもみんなの喜びのために働き続けること。多くの人に愛と平和を。
どんな人生を送るか。幸福な人生。これは当たり前のこと。幸せになろう。そう、幸せになろう。どんどんと幸せになろう。早く早く早く。神様に深く愛されています。毎日毎日いつくしんでもらっています。何を悲しむことがあろうか。早く気づくべきでした。
 どういった仕事をしていくべきか。小説家という枠にとらわれず、大きな心で考えて見ます。僕は世界中の人に役の立つ文章を書きます。僕は世界のために働きます。
 僕は祈ります。僕は毎日祈ります。世界中の幸せを喜びを愛をいつくしみを。
 幸せに。愛撫されて、楽しい人生を。
 どんな文章を書いていくか。誰もが幸せになれます。

 幸せの小説

 私は毎日幸せを感じながら生きている。幸せのことを思うと、顔に自然と笑みが広がる。満足。
 いつでも満ち足りている。ほしいほしいと嘆くことがない。能力はいりません。すでに全部持っています。何もかもを体験しています。誰もが味わう苦しみを潜り抜けてきたし、愛と悲しみもたくさん味わってきた。これからもまだまだ学ぶことがたくさんある。
 誰かが側で笑っていた。読んでいて幸せになる本を読もう。読んでいて頭が良くなる本よりも、ハッピーが満ちてくる本。君にとっての幸せ。
 あなたに会えてよかった。その単純なことが言えずに苦しんでいた。あなたと一緒に働けてよかった。あなたは私にとってとても大切な存在。いとおしい存在。私はあなたを助けるために働いています。あなたを助け、あなたとたくさんの喜びを分かち合い、あなたちに愛を注ぐ。
 私はあなたの兄となり、父となる。あなたも私の兄となり、弟となる。ともに喜びをわかちあう兄弟以上の強い兄弟。


 もう他の人がどんな小説を書いているかとか、時代の流れとかは考えず、ただひたすら大切なことだけを書いていきたい。残された人生の短い時間、精一杯生きて、多くの人に役立つ文章を書き続けていきたい。幸せを告げる胸の高鳴り。
 おお、私の仕事は報われなくても、大きな喜びを感じる。私は小説を書いているから。私はただこうしてあなたの人生の糧となるために書いているだけで報われます。今までの苦しみが嘘のよう。そう書くだけで楽しいということ。こんな大切なことを何故忘れていたのか。一番最初に体験したこんな楽しい思い。姉のワープロをこっそり使って初めて文章をうちこんだときのあの楽しい興奮をいつでも感じながら、文章を書いていくこと。
 あなたは生きるために生まれてきた。これは当たり前のことなのに、多くの人が生きることに苦しんでいる。何故苦しむのだろう。喜びは目の前にあるというのに。喜びは僕らの目の前で眠っている。これをつかめばすぐに疲れがとれる。
 世界は泣いている。泣かなくてもいい場所で、苦しまなくてもいいときに苦しんでいる。喜びを味わおう。怒りをおさめて許しを。
 おお許したまえ、世界は君を許した。君も世界を許せ。どこまでも続く人生の途中に怒りはふさわしくない。
 感情の営みについて書いていこう。感情は人を救いもし、傷つけもする。人生を高めるのは一重に感情だけ。愛を感じて、喜びを感じて。前に向かって歩いていこう。
 僕の気持ちを感情が撫でてくる。あのやわらかい物腰で感情が近づいてくる。祝福しようともに君と歩むすばらしさ。おおこれは喜びの歌。君とともに歌う。

posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せを味わう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

飯田史彦『人生の価値』

photo
人生の価値―私たちは、どのように生きるべきか
飯田 史彦
PHP研究所 2003-09
おすすめ平均 star
star軽症うつが読んだ直後に治りました!!!
star不安と正対して生きる
star自ら生きることを考えさせてくれる
star飯田さん生きがい論シリーズの最高峰!
star考えさせられる一冊です

生きがいの本質―私たちは、なぜ生きているのか 生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える ブレイクスルー思考―人生変革のための現状突破法 生きがいのマネジメント―癒しあい、活かしあう生き方へ 愛の論理―私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか

by G-Tools , 2006/12/03



生きがい論、飯田先生の本を読んで、自分自身の人生を振り返りました。

自分の人生が一体何点だったのか、得点をつけるのは自分だけ。ベストをつくしてきたか、自分でできる最高の人生を送ってきたか。

人との比較ではなく、自分で評価を決める。誰も否定的評価は下しません。自分に得点をつけることができるのは自分だけ。

がんばります。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

書評:ドラッガー『現代の経営』下

ドラッカー名著集3 現代の経営[下]
ドラッカー名著集3 現代の経営[下]P.F.ドラッカー

ダイヤモンド社 2006-11-10

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
ドラッカー名著集2 現代の経営[上]
ドラッカー名著集1 経営者の条件
P.F. ドラッカー経営論
ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役


気に入った一節。みなに優しく、人に好かれる経営者ばかりではない。なんでこんな嫌なやつが俺の上司なんだというボスも世の中にはたくさんいる。いつもいらいらしていて怒鳴り散らしていて鼻持ちならないやつ。

何故こうした人種が経営者として成功をおさめているのか。なぜ人に好かれる人格者が必ずしも成功しないのか。ドラッガーの指摘が面白かった。ドラッガーいわく、事業の成功を最大の目標としているか否かで、経営者の資質が問われるとのこと。たとえ人に嫌われようとも事業の成功という目標達成に邁進している経営者は、経営者として優秀なのだ。逆に、人に気を使ってばかりいて、事業の成功をないがしろにする経営者は経営者失格。

これは確かにそう。納得納得の理論だった。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

書評:ドラッガー『現代の経営』上

ドラッカー名著集2 現代の経営[上]
ドラッカー名著集2 現代の経営[上]P.F.ドラッカー

ダイヤモンド社 2006-11-10


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
ドラッカー名著集3 現代の経営[下]
ドラッカー名著集1 経営者の条件
P.F. ドラッカー経営論
ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役


経営学の古典として今も崇められている本です。ドラッガー自身はネクスト・ソサイエティーを提唱し、企業のあり方に批判的なのに、現代の経営者、学生たちはいまだに『現代の経営』を読んでマネジメントを学習している。

企業には多くの問題点がある。その分、これからいくらでも進化発展していける余地があります。

企業では多くの人が過労とストレスに苦しんでいる。一方で仕事をこなすことに喜びを感じている人もいる。何が違いを生み出すのか。

給料をもらうために働いているだけなのか。一流のプロになるために働いているのか。事業を成功させるために働いているのか。

たとえば、ブログという事業を考えてみます。書いている私は、個人的な楽しみのために書いているのか。それとも、一流のプロフェッショナルな文章をのせるために書いているのか。それとも、多くの人に読んでもらうために書いているのか。それとも、人々の人生が豊かに充実するために書いているのか。

ただブログを書くということだけでも、いろいろな考えがあります。どんな考えを選択して、仕事をこなしているのか、ブログを書いているのか。

書いている目標は、目的は何なのか。人生の目的は何なのか。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

リッチなお金の使い方

お金の使い方にもいろいろある。趣味につぎこむ大人も多い。たとえば、子供のころ楽しんでいたものと同じものを買い続けていると、両親の生活とそんなかわらない生活を送ることになる。リッチなものを買っていると、リッチな生活になる。

生活にアイデアを。何を買うかでどんな生活を送るかが決まる。少しでもいいものを、よいものに囲まれた暮らしを。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お金の儲け方教えます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ハッピーな人々の秘密

ハッピーな人々の秘密
ハッピーな人々の秘密Rick Foster Greg Hicks グレッグ ヒックス

総合法令出版 2004-01-24
おすすめ平均 star
starオススメです
star成幸哲学〜幸せを選択するということ
star本当の幸せについて教えられました。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


結局この本一冊あれば、後は自己啓発本何もいらないかもと思えるすばらしい本です。不幸だな、疲れたなと思ったら、この本に書かれていたことを思い出せば、自然に笑みがこぼれてきます。幸せな気分がもりあがってきます。だから好きです。

ハッピーな人は、ハッピーになろうと常に努力している。

たったこれだけ。

シンプルな教え。




更新タイミングについてのお知らせ

現在私は『作家野尻有希のささやかなブログ』(http://marcelproust.seesaa.net/)に毎日文章を書きこんでいます。以前はいろいろなブログを毎日更新していたのですが、これからはひとつの活動に集中したいと思い、上のページばかりに書きまくっています。

こちらのブログは週末に一回更新したいと考えています。見捨てることはありませんので、これからもよろしくチェックください。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

東洋思想最高の叡智「菜根譚」

東洋思想で最高なのは、やはりこの菜根譚だと思います。

成立は明末。儒教、老荘思想、仏教思想、禅の考えが渾然一体となっており、まさしく東洋思想の最高峰と呼べる、悠々自適の文体となっています。

「道徳に棲守する者は、一時に寂寞たり。権威に依阿する者は、万古に凄涼たり。達人は物外の物を観、身後の身を思う。むしろ一時の寂寞を受くるも、万古の凄涼を取ることなかれ。」

「人となりてなにの高遠の事業なきも、俗情をはい脱し得れば、すなわち名流に入らん。学を為してなにの増益の功夫なきも、物累を減除し得れば、すなわち聖境に超えん。」

「飽後に味を思えば、すなわち濃淡の境すべて消え、色後に婬を思えば、すなわち男女の見ことごとく絶ゆ。故に人常に事後の悔悟をもって、臨事の痴迷を破らば、すなわち性定まりて動くこと正しからざるはなし」

菜根譚
菜根譚洪 自誠 今井 宇三郎

岩波書店 1975-01


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
マンガ菜根譚・世説新語の思想
孟子〈下〉
孟子〈上〉
論語
精選 新釈菜根譚―人生はくよくよしないほうがいい

posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 22:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。