2006年10月22日

言葉の意志の記録

身体がだるい時は休んだ方がいい。
やる気があるなら働く。
やる気がなければ無理しない。

幸せになりたければ、自分の中で幸せなことをまずはっきりさせること。何を幸せと思うのか。誰が好きなのか。自分を慈しんでいるのか。

posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

今日の格言、疲れと立場について気づいたこと

疲れが残ってしょうがない時は、休んだ方がよい。一日休むと、翌日以降仕事がたまってしまう、きつくなると思っていると休めない。そういう時でも、無理矢理休んでしまった方がいい。すると翌日の同じ時間、昨日とまるで違って、身体はぴんぴんしているものである。

同じに立場にいると、人と親しくなれる。立場が違うと、話があわないから、仲良くなれない。

同じ視点に立つことだ。孟子も、君子は民と同じ視点に立てと言っていた。違う言葉で話している人とは、意思疎通ができない。敬遠してしまうものだ。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

朝だるくない人

朝だるいという仕事人間がたくさんいる。

なぜ現代人の多くはこんなにも朝けだるいのだろうか。

朝目覚めはすこやかに、ぱっと起きてぱっと飛び出す。

そのような人生を送りたい。

そのためには、朝の太陽を大事に思うこと。

生命の輝きをいとおしむこと。

posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事とお金の格言

疲れていても、努力をたゆまず続けること。

一度気持ちを抜くと、そこで人生終わりになる。

一度始めてしまえば、疲れなど気にならぬものだ。

何でも始めてしまえば、楽しいものだ。


お金について。

お金が人生の第一義になると、心が貧しくなる。

お金をためて一体何がしたいのか。

幸せになりたいのか。心を豊かにしたいのか。

人を幸せにしたいのか。

自分の喜びのためなのか。

誰か家族の喜びのためか。

愛をもって富をなすこと。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

今日の言葉、記録



にっこりと微笑むこと。

両方のほほを上げること。

若さを保つこと。同時に老いも尊ぶこと。

王になる仕事をすること。

民が安らぐ仕事をすること。

心を大きく、地球において活躍すること。

7世代後の子供たちのために、立派な社会を築くこと。

個人の夢より、7世代先の子供たちの夢を大切にすること。

我々の社会の夢とは何か。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

言葉言葉言葉

毎日夜眠る前はその日一日の煩いを心から払いさってすこやかな気持ちとなること。

心の安寧、幸せ、充実感を何より尊ぶこと。

あくせく働き、何を思うか。欲しいものは何なのか。

他人の思考に煩わされず、自分の理想を貫くこと。沈着冷静に生きること。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

好きなことを仕事にしなさい

今日も野尻有希の言志録を書きます。

「言志録」

好きなこと、やりたいことを仕事にしなさい、好きなことを仕事にすれば、人生が充実する、幸せになると或る人は言う。電力会社、ガス会社、一般上場企業で働く多くの人は、好きなことを仕事にしているのだろうかとつくづく思う。そういう人は、個人の趣味感情と仕事を全く別物ととらえているのではないだろうかと考えた。

しかし、好きなことが、そういう堅い分野の職業でもいいのではないだろうかと考え直した。私の想像力が貧困だったのだ。好きなこと、幸せになることと言えば、一般的な仕事と違い、娯楽に近い仕事、女性の多い仕事、テレビに出るような仕事と私は勝手に限定していた。そんな限定は必要ない。電力会社で働くことが好きな人もいるだろう。銀行で働くことが好きな人、鉄鋼業で働くことが好きな人、コンピューターを相手に働くことが好きな人、いろいろいるのだろう。地味で無骨なことが好きでもよい。そういうことが好きな人はたくさんいるだろう。

何より嫌いだと思っていたことでも、何か今まで気づかなかった面白いことに気づけば、好きになることができる。長所を見つけることだ。どんなことでも好きになれる。好きになろうとする気持ちが肝要だ。

自分の仕事を慈しむこと。仕事相手、仕事仲間を慈しみ、己を慈しむこと。


[現代語抄訳]言志四録
[現代語抄訳]言志四録佐藤 一斎 岬 龍一郎

PHP研究所 2005-05-26


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
佐藤一斎「人の上に立つ人」の勉強―45分で読める『言志四録』+『重職心得箇条』
文化生態学の世界―文化を持った生物としての私たち
話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく
佐藤一斎「言志四録」を読む
言志四録 1 (1)
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

会社に不満を抱えることの愚かさについて戒め

どんな職場にも愚痴っぽい社員がいる。上司の悪口ばかり言っている社員がいる。そういう社員は、どんなに有能でも、心が満足していない。会社に不満を抱えている。お客からの電話を切った後、文句をいう社員というのは、仕事と人生に喜びを見出していない社員である。

どんな会社にも、そういう人がいる。不満を言うのは己の心の責任だ。働くのが嫌なら仕事を変えた方がいい。己の心を定めて、潔く働くべし。

いつでも元気に、快活に、笑顔をたやさず、前向きに。後ろを振り向けば、どこまでも振り向くことができる。前を向けば、終わりがない。

posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

仕事に関する戒めの言葉

今日も野尻有希の言志録を書いていきます。

日本スケート連盟の会長が金銭汚職でつかまった。権力が過度に集中し、お金漬けになった結果、当然の報いとしてつかまった。権力を手にした人にこそ、人格の向上が求められる。

どんなにりこうでも、人格がなっていなければ、人の信望は集められない。専門職として特別の技能があっても、人の文句ばかり言ったり、愚痴ばかり言っていては、大人物になりえない。

人物たれ。

笑っていないと身体は緊張し、すぐに疲れる。歩いている時、微笑んでいれば、自然と身体がいきいきとしてくる。

自分の給料を稼ぐために残業していては、私利私欲で生きる小物で終わる。会社の業績をのばすために働くことだ。会社のためを思って働いた結果、自然と地位と給与が上るのが、道理だ。そうでなければ悪人の仕事だ。スケート連盟の会長と同じだ。

私利私欲で働かぬこと。

人を批判していてはトップに立てない。批判ばかりしている人間に信望は集まらない。建設的に世界をうちたてていくこと。愚痴をやめて、建設的な批判、意見をおそれずに言うこと。





posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

言志録

新カテゴリー「言志録」を創りました。

日々生活の中で見つけた、戒めの言葉を書いていこうと思います。
敬愛する佐藤一斎の「言志四録」にあやかって。


疲れを翌日に持ち越さないこと。

夜遅くの時間は休養にあてること。眠る直前に仕事をして身体を疲れさせないこと。

できるかぎり自炊し、ぜいたくを避けること。

ごま、水をよくとること。

不必要な不安を抱かないこと。いつでも心を落ち着けていること。

何故生きているのか、生き甲斐を見つけること。生き甲斐のもと、日々生活すること。

論理よりも情緒を重んじること。慈愛の心を持つこと。

誰も悲しませぬこと。

posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 言志録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。