2006年06月06日

英語に向けて

TOEIC学習のおかげか、ニュース番組にあらわれる人間たちの英語を聴き取れるようになってきました。彼らのスピーキングの方が、テストの発音より聴き取りやすいから。

ああ、何故私は生きているのでしょう?

TOEICを受けるために生きているのでしょうか?
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC・英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

新TOEICの模擬試験に取り組む

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新方式にかわったTOEICを6月末に受験予定です。今日は模擬試験をやってみました。結果はだいたい650点台。最低ライン730点以上が目標の自分としては、そこそこの結果です。

長文読解では7割以上正答できるけど、リスニングでの正答率は6割ちょっと。文法・語彙問題は5割でした。

文法・語彙問題は自分でも、やっていてわからないことが多く、頭が痛くなってきます。弱点だということがはっきりわかっています。この部分を集中的に取り組んで、得点アップにつなげたいと思います。

新方式は問題文が長文化しているし、あいかわらず時間内にたくさんの問題を解かなければなりません。TOEICは大学受験や英検より、制限時間内に処理すべき問題量が多いです。今の自分の実力では、全問解くのに時間ぎりぎりであり、見直しの時間がありません。

リスニングなどは、途中分からない問題があると、ペースがくるい、頭が混乱し、集中力がとぎれ、次の問題に対する理解力まで下がってしまいます。数多くの問題を処理する能力を磨く必要があります。

新方式に対応した参考書、問題集はまだまだ少ないので、キムさんのこの著書は貴重です。新方式のリスニング問題では、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4地域の発音が、25%ずつの割合で使用されますが、付録のCDを聞き込めばでくせの強いアクセントに慣れることができます。

あせらず、たゆまず、英語学習。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC・英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

TOEICで苦手な分野の長文特訓

あんまり受験勉強みたいな感じでTOEICしたくないと書きましたが、いざ模試問題にあたってみると、これは本格的に勉強しないと望む点数取れないなと思いました。

資格試験勉強のいいところは、自分が好きなことだけでなく、苦手なんだけど必要なことを学べること。

例えば、長文読解問題。個人的に興味があるし、得意な社会評論関係の文章は楽に読みこめるのですが、自然科学の論文とか、ビジネス文章はちと苦手。専門用語につまづいてしまいます。転職する人が新しい雇用主に向けて書いたビジネスレターなんて読んだことないので、細かい内容まで把握しようとすると大変です。職業募集の広告読んだり、商品のセールス文読んだり、日本で暮らしていても、そんな英語に接する機会はあまりないので、よい勉強になります。

6月のテストまで、通勤中はiPodで英語聴きまくりです。頭の中に英語の回路を創れるよう培養中です。

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2006年05月04日

英語を学ぶことで達成したいことは何か

今までは通勤中にビジネス書を読んでいたけど、今日はTOEIC対策に「ここがおかしい日本人の英文法」を読みました。

著者が冒頭で単語や文法を学ぶより、ペーパーバックかTIMEなど英雑誌を読む方がいいと言っていたので、早速TIMEのサイトを覗いたのですが、経済時事用語が分からず苦戦しました。健康、アート、セルフヘルプの話題だとTIMEの記事が読めたので、やはり自分はビジネス英語に弱いと気づきました。間隔をおいて、トム・ピーターズの英語サイトを閲覧しました。ピーターズは日本語でもわかりやすいからでしょうか、英語なのにすらすら読めます。

学習だと思って英語を読もうとしても、身構えてしまい読めません。本当に好きなものなら読みたいという強烈な意志があるので、すらすら読めてしまうことに気づきました。ピーターズのサイトをかじった後、TIMEに戻ったら、前は読むのが苦痛だった経済記事がすらっと頭に入ってくるようになりました。単語がわからなくても、パラグラフ単位で大意をつかめれば、読めるようです。その後、クリシュナムルティやグルジェフなど神秘思想解説の英語サイト、フィッツジェラルドや、トルストイやプルーストの英訳が読める電子テクストサイトなどをネットサーフィンして、英語原文を読む楽しさを体感しました。

TOEICを学習するというと、ついつい試験で高得点を取るためのテクニック習得に走りやすいです。何故英語の資格をとりにいくのかという資格取得の目的が忘れられてしまったら本末転倒です。テストで高得点を取るという手段が、受験勉強の目的にすりかわってしまった途端、学歴は無意味なものになってしまいます。模擬テスト問題を繰り返しといたり、試験に出る重要科目を勉強したり、リスニング問題を繰り返し聞くことは、必要なことですが、そればかりになってしまっては英語学習本来の目的がなくなってしまうでしょう。

何故TOEICをとりにいくのでしょうか。私の場合は、英語のサイトや本を楽しみたいからです。自分の可能性、知識と情報網を広げたいからです。テストで高得点を取るための勉強ばかりしていては、味気ないです。やはりペーパーバックや英語の原文をたくさん読んだ結果、好きな映画や本の朗読をたくさん聞いた結果、英語圏の人々と親交を深めた結果、自然とTOEICで高得点をとれてしまうというのが、本来の学習でしょう。教養の学習とはそういうもののはずです。テストでただ高得点をとるための勉強では、実力と幅広い教養が身につかないと思います。

夜は、新宿に行ってドラッカーの原著を購入しました。生の知識に触れること、英語学習で達成したかったことはこれです。

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