2007年04月02日

姿勢の悪さを治したら仕事が楽になった

最近ずっと疲れていたのですが、「オーラの泉」で、美輪さんが、みんな緊張しすぎて呼吸していない、肩、目のまわり、二の腕、首がこわばっている、上半身の力を抜いた方がいいと言っていたのをきいて、まさに自分は上半身を緊張させすぎていることに気づきました。

テレビを見た翌日から、上半身の力を抜くことを心がけたら、今まで辛くて辛くてしょうがなかった仕事が、だいぶ楽になりました。思うに首を前にずっと突き出しながら、パソコン画面を凝視していたのがいけなかったのでしょう。呼吸も浅く、二の腕、肩、首、頭がずっと痛かったです。今では自然と姿勢もよくなりました。会社が悪かったわけでなく、私の姿勢が悪かっただけのようです。

誰も姿勢のことは注意してくれない。生活を送る上で姿勢というのは、とても大切なことですが、体にかかわることだからか、姿勢のゆがみを指摘してくれる人は少ないです。一方、多くの日本人は体が歪んでいます。筋力も弱りました。心もそれに応じて苦しんでいるようです。
posted by 春昼(旧名 野尻有希、再度昼) at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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